「知ってる」・「わかる」と「できる」の違いを図解にすると最強わかりやすい

知る・わかる・できるの違い

ツイッターのタイムラインに流れてきたこの写真。すごくわかりやすく図にしてくれています。

よく「知ってる」のと「できる」のは違う、なんていうけど、それがもっと細かくわかりやすく書いてあります。

そういえば、僕は今年禁煙したんだけど、それで当てはめて考えるとわかりやすいかも?

「知らない」から「知る」の知識の壁

これはもう勉強するしかないですよね。だから本を読んだり、いろんな人と会って話しを聞いたりが必要なんですね。

禁煙するきっかけになったのは、かのベストセラー「禁煙セラピー」。10年以上前にこれで一度は辞めた叔父。この本で今でも吸わなくなった知り合い経営者。今まで知らなかった禁煙の考え方を知るきっかけになりました。

「知る」から「やってみる」の行動の壁

比較的読書はする方ですが、実際に行動に移さないことも多いですよね。勿体無いと思っちゃうけど。。

禁煙は過去にもしたことがあったので、禁煙の大変さは知っています。でも「やってみる」ことが大事。

「やってみる」から「わかる」の気づきの壁

やってみないと、それが簡単なものなのか、大変なことなのか?わかりませんよね。最近はネットにそれっぽい答えがあるからなんとなくわかった気になってしまうもの。

「禁煙すると食べ物が美味しくなる」なんて話もあるけど、僕自身は全くそうは感じませんでした。

ただ「あータバコ吸いたい。灰皿どこだろ?喫煙所どこだろ?」と考える必要がなくなったのはすごく幸せ。タバコに束縛されていない感じ。

「わかる」から「できる」の技術の壁

出来るようになるってここまででもすごいステップ。確かに知ってても出来ないこと多いですよね。料理なんてクックパッド見ればなんでもわかっちゃうんだから。

禁煙で例えていうなら、我慢「できる」ようになることかなと思います。

タバコ吸ったって良いことないってわかってるのに、辞められない。これは我慢「できる」技術が足りてないですね。多分。

「できる」から「している」の週間の壁

何事も継続が大事。わかっているのに継続できないもんですよね。特に最近やってる筋トレやトレーニング。継続しなきゃ全然つかない。

結局タバコも我慢「できる」ようになったら、そこからの継続は非常に楽になります。

このブログだって、昔からずっと書こうと思いながら、かれこれ5年は経ちましたからね!w 今更やっとちゃんと書いてるw

結論、知っていることに大したアドバンテージはない

情報化社会において、多くの情報は一瞬にして広まるし、誰でも手を伸ばせばとりやすいところにある。

となると、知識の壁は情報化社会によってほぼなくなったと考えてよいでしょう。もちろん、世の中に出回らない情報もあるでしょうけど。。

となれば、その次の行動の壁から週間の壁を超えるまで続けることが出来るかどうかがキーになりそうですね。

んー。。わかっていながらも、それを続けて習慣にして行くのが難しい!

知る・わかる・できるの違い

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