デキ婚して1年経って、自分はどんな人生を送りたいのか棚卸ししてみた。

この先の人生を考えて見る

昨年結婚(デキ婚)して子供が生まれました。振り返ってみれば子育ては楽しいし、夫婦関係もソコソコ円満。しかしこれからの未来を考えると経済的・金銭的な不安も絶えないし、そういえば私自身がやりたかったことがこのままでは出来ないのでは?と心配になってきました。

この1週間、妻と子供が帰省していたこともあり、私は悠々自適な一人暮らしを満喫する予定でしたが、振り返って見れば呑んだくれて未来の不安も一切拭えることなく、ただ自堕落な生活を送っていたように感じます。

まさにこの記事を書きながら棚卸ししているので、乱文になると思いますがあなたの参考になれば。。。お付き合いください。

自分の在りたい生き方を言語化してみる

経済的な不安がなく、時間に自由で、毎日が楽しい、健康的な生活。

自分なりに考えてみたところ、この1文が私の目指す生き方になりました。お金持ちになりたい・有名になりたい、など人によってはそんな言葉が入るかもしれませんね。

1.「経済的な不安がない」ということは資産を持つこと

私みたいな零細企業はいつ潰れてもおかしくない、というかいつ仕事がなくなるかもわからないという状況だったりします。まあ、今時銀行だって潰れるご時世だし、30年後の年金なんて雀の涙だろうし、、と大企業のサラリーマンの方も経済的な不安はいつだってついて回るような気はします。キャリアアップしていても、そのキャリアがどこまで続くのかは神のみぞ知るところです。

そんなことを考えていてたどり着いたのは、結局資産を持たないと経済的には自由になることが出来ないということ。

一般的にサラリーマンの生涯賃金は3億円。仮に40歳の時点で3億円の財産があったとして、人生残り40余年。私たちの時代には90才まで生きるとして50年。そうすると年に600万円使えることになる。月に50万円。

もちろん何かしら仕事はするだろうから、これにプラスして月収が上乗せになるわけだけど、3億円の資産があってなんとかギリギリの安心感。

しかも資産で3億円だから、給与でそれだけ稼いでるとしたら所得税は最高税率55%。つまり額面で6億6千万を受け取っていないと資産3億円にならないわけだ。更にここには40才までの生活費も入るわけだから、すごくざっくり計算8年×可処分600万円÷(100% – 税率55%)で、プラス1億。

額面で8億円、1年で1億円の額面給与がないと40才まで(この場合8年)に3億円の財産は作れない。(投資・運用を除いてます)

1億円の給与かぁ。。果てしない!

2.「時間に自由である」ためには雇われていては不可能

私自身のやりたいことは、世界を旅行し見たい景色を見ること。最近では子供と過ごすこと。妻との時間を過ごすことなど。仲良い仲間たちと遊ぶのも楽しいですね。

雇われで、子供の運動会もいけないなんていう人もいると思うのですが、そういった人生は私は嫌です。

世界旅行で言えば、南米やアフリカなどにも行きたい。そうなれば1週間の休みだけじゃ全然足りないんですよね。丸々1ヶ月とか休んでみたり、なんなら丸一年とか。それくらいの規模感で時間が欲しい。

3.「毎日が楽しくある」ためには好きな人と好きなコトを

楽しいことは、上記の旅行や家族との時間ももちろんですが、仕事も楽しいことの一つです。

主にここでは仕事面にフォーカスすることになりますが、稼ぐためにやらなければならない仕事は大概辛い、大変なことの連続です。

しかし稼ぐことが既に出来ていれば、稼ぐための仕事ではなく、チャレンジの仕事(どちらかというとビジネスか)が出来ます。ヘコヘコしなくても良くなりますw

4.「健康的な生活」を送るためには心身どちらの管理も重要

精神を自発的に鍛えることって難しくて、どちらかというと辛い場面で鍛えられるのでこちらは流れに身を任せましょうw

身体的に健康であることは食事や運動など(絶賛ダイエットに失敗中ですが)、日々の積み重ね以外に方法はありません。人間ドックも健康管理のために必要なことの一つですね。

結論:自分の人生を生きるためにはビジネスを成功させるしかない

現時点だと私自身はすごく幸せな日々を送っていて、ただここにおける4項目のうち1つめが圧倒的に足りない。

資産を築くためにはもっと働かなきゃいけないし、効率上げないといけないし、それに伴って2〜4の項目がトレードオフになると思います。

ここはひとつ2〜4を一定期間代償にする覚悟で、資産形成の作戦を本気で考える必要がありますね。

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